上高地を満喫できるリゾートホテル リゾート感たっぷりのお料理と源泉温泉でおもてなし

 

河童橋

上高地の観光スポットでは最も有名なこの「河童橋」からは、日本屈指の山岳景勝地でもある、上高地・穂高連峰の屏風のように立ちはだかる壮大な景色がご覧いただけます。

迫力をまとった穂高連峰を、ぜひあなたの目に焼きつけてください。

ウエストン碑

ウェストン園地にある、上高地を世界に紹介した英国人宣教師で登山家のウォルター・ウェストンの功績を讚えて日本山岳会が立てた碑。

ウェストンは明治24年 (1891)上高地を訪問。
その後、槍ケ岳、奥穂高岳の登頂を果たしました。これはスポーツとしての登山の先駆けとなり、日本近代登山の父といわれております。

明神池

河童橋から梓川沿いのカラマツ・コナシの林を上流へ約1時間ほどで明神池となります。
池の畔には穂高神社奥宮があり、池は穂高神社の神域となっています。梓川の古い流路が明神岳からの崩落によってせきとめられてできた池で、明神岳からの伏流水が常に湧き出ているため透明度が高く。池を覗くようにそびえる明神岳、生い茂る深い森、熊笹、湖面に点在する岩など、その考えつくされたような趣はまるで日本庭園の様相です。

毎年10月8日に行われる例大祭、通称お舟祭りでは平安朝風の飾りをつけた舟が浮かび、一年の山の安全と万物永世安静が祈願されます

大正池

大正池は1915(大正4)年6月6日に焼岳が爆発したとき、火口からの泥流が梓川をせき止め、一夜にして生まれた湖です。

水没した森はやがて立ち枯れて、水面に枯れ木が林立する幻想的な風景は上高地の代表的な景色として広く知られることになりました。

湖面に映る穂高連峰の美しさも、絶景です。

徳沢

小説「氷壁」の舞台となった徳沢は、その昔には徳沢牧場といわれておりました。
許可を受けて伐採した樹木運搬用の牛や馬を松本周辺で集め、放牧していました。
ここ徳沢までの片道約7キロ約2時間のトレッキングは河童橋周辺とは違い静かで、上高地には珍しい草原が広がり、のんびりと憩うひと時も隠れた上高地の楽しみ方の一つです。

5月中旬からは「ニリンソウ」の群生を見ることが出来ます。