うっすら雪化粧
上高地清水屋ホテル (2011年10月26日 10:14)

岳沢小屋~重太郎新道~奥穂高岳
パート2のスタートです!
岳沢小屋で朝食&休憩、絶景を観ながらの朝食は普段とは一味もふた味もちがう!
腹ごしらえも終わったところで準備を整え出発です。
ここからは登りがきつくなってきます。
しばらくジグザグに登っていくとはしご場が出てきます。
けして下は見てはいけません!!
はしごは前の人が登りきったら次の人がのぼりましょう!
しばらく登るとカモシカの立場という場所に到着!
せり出ている岩にカモシカが立っていたらカッコイイだろうな~!
ここからは岩場とはしごを登りながら前穂高と奥穂高の分岐まで約1時間30分位かかります。
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登っていく途中途中は景色も少しずつ見え方が変わってきます。同じ景色でも見る角度や天気によっても変わるので面白いですね。 人生と同じだな~(笑)
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岳沢のビューポイント岳沢パノラマと雷鳥広場です。この日は雷鳥を見ることは出来ませんでした。残念!
重太郎新道は岩場を一気に登る急登です。
基本の三点確認をしながら登っていきます。ここからは、重太郎新道の道のりを写真でご紹介します。
一緒に登山を体験しましょう!!
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どうですか!! すごい景色!! 急な崖やクサリ場をこえて前穂高と奥穂高の分岐に10:30分頃到着!! そうしてさらに険しい吊り尾根やクサリ場を登っていくとようやく奥穂高に近づいていきます!!
上高地を出発してから約6時間かけてようやく奥穂高に到着です!!
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奥穂高の頂上には穂高神社嶺宮があります! 槍ヶ岳も見える!
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奥穂高岳の山頂は3190m日本第3位の名峰です!!頂上は以外に狭く、西穂側を見るとジャンダルムが荒々しくそびえています!!
さすがにこの高さまで登れば遮ぎる物は何もなく素晴らしい大パノラマが広がっています!!
さて、パート2はここまで![]()
次回はパート3(奥穂高~涸沢~明神、嘉門次小屋飲んだくれ泊(笑)!!)乞うご期待!!
フロント 植木
上高地清水屋ホテル (2011年10月23日 21:06)
上高地~岳沢小屋
今回は何と!穂高を一日で回ってしまおう!!
って事で、清水屋、嘉門次、温泉ホテル合同登山に行ってきました。
<ルート>
清水屋ホテル~岳沢~奥穂高~涸沢~横尾~嘉門次小屋(打ち上げ泊)
標準コースタイムで約14時間のコースです!!!
清水屋ホテル5:40発!!いよいよ、穂高を回る登山のスタートです。まだ、暗い中を岳沢登山口目指して出発!!
岳沢登山口で嘉門次小屋のおしょうさんと合流!メンバー揃い一路、岳沢小屋まで向かいます。途中日も出始め上着を脱いだりして体温調節しながら登っていきます。岳沢はガレ場があるので浮石には要注意です。
林を抜けるとガレ場が出てきます。あたりも一気に開けるので後ろを見ると!空には雲で出来た絶景が広がっていました。
こんな風景を見ると疲れが吹っ飛んでしまいますね。
さあ、岳沢小屋はもうすぐです!!
9:00岳沢小屋到着!!
小屋は冬に向けてクローズ作業!!今期の岳沢小屋の営業は10/23で終わり、売店は25日までやっています。
ここまで約2時間20分の道のりです。
パート1はここで終わり!
次回、パート2(岳沢小屋~重太郎新道~奥穂高岳)
フロント 植木
上高地清水屋ホテル (2011年10月23日 18:49)
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最近登山が楽しくなってきた、フロントの田中です。 先月北穂高岳に登ったときに見えた、穂高岳山荘に行ってみたかったのと、紅葉を見たかったのと、日本で3番目に高い山に登ってみたいという気持ちに動かされ、奥穂高岳に登ってきました。 |
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| 今年の涸沢の紅葉はいまひとつ、といわれていますが、きれいに色ついているところもたくさんありました。 | ||
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今回は筋肉痛もほとんどなく、体が山に慣れてきたようです。
すれ違う登山者の方々や、一緒に登ってくれた登山者の方々、ありがとうございます。
フロント 田中 りか
《ルート》
1日目 7:00 徳沢ロッジ発
13:00 穂高岳山荘着
14:00 奥穂高岳登頂
15:30 涸沢岳登頂
2日目 7:00 穂高岳山荘発
8:30 涸沢小屋
11:00 横尾
14:00 清水屋ホテル前着
上高地清水屋ホテル (2011年10月17日 06:19)